オムロン体組成計HB220の指標を私の数値を使って解説

BMI

オムロン体組成計HB220の指標を私の数値を使って解説

体組成計HB220の表示順に解説する。

1.体重

・2~100kg=100g単位
・100~200kg=200g単位

私の体重は61.5kgであり、余裕で測定可能範囲です。
普段の管理目標値として62±1kgとしています。
BMI:22が標準値であり、逆算すると65kgが理想体重ですが、
この値では体が重い感じになるので、動きやすい体重を目標値に
しています。

2.BMI

肥満度を判定する国際的な基準で理想体重はBMI22.0の時です。
BMI=体重÷身長÷身長=

私はBMI:21を目標値にして生活しています。

3.内臓脂肪レベル

内臓周りについてる脂肪面積の大小をオムロン社データに基づいて
レベル化したものです。この表から内臓脂肪レベルを9以内に
収めたいと日々取り組んでいます。
通常少し体重が下がると7になり、普段は8レベルで推移しています。
数年の記録から7~8レベル範囲です。
意識的には7の時に良いと考え8になると油断するなと気を引き締めています。

内臓脂肪レベル 判定
‘1~9 標準
’10~14 やや高い
’15~30 高い

 

4.体脂肪率

体重の内、体脂肪が占める割合です。

私の結果は20.0前後で推移しており、19.9%の中心値付近であると
言えそうです。標準の範囲であり良好と判断している。
19.9%を超えたら、引き締めにかかり超えないように意識して
日常を過ごします。傾向としてウォーキングを雨などで休むと高めになる
傾向があります。

体脂肪率 判定
男性 女性
‘5.0~’9.9% ‘5.0~’19.9% 低い
10.0~19.9% 20.0~29.9% 標準
20.0~24.9% 30.0~34.9% やや高い
25.0%~ 35.0%~ 高い

5.骨格筋率

体重のうち骨格筋の重さが占める割合です。
骨格筋は、運動などで鍛える(増やす)事が出来る筋肉です。

私は標準値35%を目標値に生活しています。

骨格筋率 判定
男性 女性
5.0~32.8% 5.0~25.8% 低い
32.9~35.7% 25.9~27.9% 標準
35.8~37.3% 28.0~29.0% やや高い
37.4~60.0% 29.1~60.o% 高い

6.体年齢

基礎代謝量を元に算出した体の年齢です。
体年齢が実年齢よりも上か下かで、総合的な
判断の目安になります。

私の実年齢は74歳です。
体組成計の値は47~49歳で
良好でいい数値とみており、
励みにしております。

7.基礎代謝量

生命維持に必要なエネルギーとされています。

私の実年齢は74歳で、身長が172cm、体重61.5kgです。

体重と基礎代謝量を下の表に照らすと、18~29歳に該当。
70歳以上の方は基礎代謝量が1280kcalに対し1500kcalであり
若い、体年齢も50未満で若い様です。

男性 女性
年齢 基準体重kg 基礎代謝量kcal 基準体重kg 基礎代謝量kcal
6~7 22.0 980 22.0 920
8~9 27.5 1120 27.2 1040
10~11 35.5 1330 34.5 1200
12~14 48.0 1490 46.0 1360
15~17 58.4 1580 50.6 1280
18~29 63.0 1510 50.6 1120
30~49 68.5 1530 53.0 1150
50~69 65.0 1400 53.6 1110
70以上 59.7 1280 49.0 1010

ウォーキングをサポートするFit解説

googleが提供するFitをスマートフォンにインストールして、

Fitはgoogleが提供するFitアプリをインストールしたら利用できます。
ウォーキング開始手順
1.Fitアプリタップ
2.+をタップ
3.エクササイズの管理をタップ
4.アクティビティの種類ウォーキングを選択
5.ウォーキングを開始→をタップ
6.カウントダウン3→2→1→0スタート
計測開始しました。
GPSで利用者の位置情報をキャッチしてレコードを続けます。
7.帰宅して停止をタップ
8.データの記録
9.終了すると経路が表示されます。

Fit活用で分かる事

1.ウォーキング実施日時時間帯
2.トータル歩数:〇〇〇〇歩
3.アクティブ時間:〇時間〇分〇秒
4.距離(総歩行距離)〇〇km
5.消費エネルギー〇〇〇kcal
6.通常の運動(分)
7.ペース〇/km
8.距離毎ペースアクティブ時間
本当によくできた機能です。

まとめ

毎日夜明け前に起床しFitをスタートとスマートウォッチも稼働し、データ収集をしながら
自宅の周囲で、凸凹の少ない道を選び、一文字で描く様にウォーキングを行っています。
運動はその後の体組成計の測定結果に影響するので、意識して歩幅を大きく、かかとに刺激を与える様に背筋を伸ばして速足でウォーキングを実行します。
私にとってウォーキングは健康体育成維持に有意義な手法と捉え継続して実施します。

帰宅し入浴後体組成計に乗り測定します。測定結果をメモし、
後日PCにデータをインプットしてデータを利用します。

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